マジシャン Mr.ハンディ
11月11日朝、何気なく朝刊のテレビ欄に目をやっていると、NHKの欄にマジシャン・ミスターハンディという文字が目に入りました。
テレビをつけてみるとそれはある障害を持った青年のドキュメンタリーでした。
題名は『福岡にんげん交差点「笑顔の花を咲かせます〜マジシャン ミスターハンディの奮闘」』
名前は森裕生さん。生まれた時の障害(脳性麻痺)で両手両足が不自由です。それに言葉もすらすらとは喋れません.
一人で歩けるようになったのは18歳になってからだそうです.
そんな体でマジックを習い、様々な施設や病院でマジックを披露し人々に笑顔と元気を与えています。
私なんかは「手が小さいからトランプマジックは苦手」なんて練習不足を言い訳に何かと逃げまわっている人なので、このような姿を見ると反省させられるし、胸が熱くなってしまいます。
彼のことを紹介しているホームページを見つけたので紹介します。なんと今度は作家デビューだそうです。
http://machi.monokatari.jp/index.php?itemid=995
このほかにも障害を持った子供達のために積極的に、講演活動なども行っているそうです。
番組の最後で彼の言葉
「僕が、 会場に、 入って、 行くと、 子ども、 たちが、 ドン引き、 するんです。
でも、 マジックが、 終わると、 みんな、 笑顔で、 握手を、 求めに、 来てくれるんです。
これ、 イリュージョンです。」
素敵なイリュージョニストに拍手 (^-^)//””ぱちぱち

