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マジシャン(海外)



超能力バスター ジェームスランディーと対峙したのは「マイケル・マッジオ氏」
彼は妖精の力を借りて透視をするといいます。

私はジェームスランディーの提唱する実験の内容に興味がありました。

実験の内容はこうです。

20枚の封筒の中に1枚づつイラストか写真が入っています。これを透視しその内容を図ではなく“言葉(単語)”で書き出します。
20枚中5個以上当たれば確率論以上の的中率となり超能力を認めるというものです。


さて結果は・・・・


20枚中・・・・的中は1個(ちなみにそれはリンゴでした)


ゆえに「超能力は無い。」という結果でした。

最後にジェームス・ランディーが一言

「証明できない力を信じてはいけない。それはあなたの人生を脅かす危険があります。」


超能力バスター ジェームスランディー

先日「極上のゲツ夜」最終回で「超能力バスターVS超能力者」なるものがありました。
(これで終わり?極上のエンタテイメントって以外に少ないね(´m`)クスクス)

さて、このジェームスランディー氏は優れたマジシャンでありまた超能力バスターとしても有名。
目の前で超能力を見せてくれたら1億円くれるそうです。

ランディーの名が広く知れ渡る事になった、α-プロジェクトというのがあります。
マクダネル・ダグラス社が巨額の資金を投じて、超能力を専門に研究する「マクダネル超心理学研究所」というのを設立しました。
この施設ができたとき、ランディーは研究所スタッフあてに、自称超能力者がよく使うトリックのレポートを送ってあげました。しかし、研究者達はそのレポートを未開封のまま送り返してきたのです。しかも、「手品師なんかの忠告なんかいらん」って内容の手紙を添えて。
怒ったランディーは、弟子二人を研究所に送り込みました。そして弟子達はトリックを使い研究者達に超能力者だと信じ込ませたのです。

時は流れて3年後、この2人の弟子は全米中で人気者の超有名超能力者になったのです。
そして、世間の騒ぎがピークになったところで、いよいよランディー登場。
得意満面で記者会見を開いて言った。
 「う・そ・だよーん!」
 ……研究所は閉鎖されてしまった。

ちなみにその弟子たちが使ったトリックとは以下のようなものだったようです。

* 実験1:封をした封筒の中のカードの書かれているものを当てる。
別室にいって封を密かに開けて読み、またそれを開けたと分からな   いように元に戻す。(「何だこれは」と思われるかも知れないが、   研究所の人は、被験者、つまり超能力者を信用していて、実験中で   も被験者は自由なことができたそうだ。だから、「誰もいない部屋   でやらないと集中力が途切れる」などと言えば、そうさせてくれた   のだ。

* 実験2: ガラスケースの中の羽毛を動かす。
ガラスケースをばれないように少し持ち上げて、息を吹いて気流を   つくってやる 。

* 実験3: デジタル時計を狂わせる。
「ちょっと昼食に、、、」などと言って時計を持ちだし、食べ物な    どと一緒に電子レンジにかけてやる。

以上の記事は以下のHPを参考にいたしました。
http://curry.2ch.net/occult/kako/1019/10192/1019238293.html
http://www.netcity.or.jp/OTAKU/univ/kyoshitsu/otacul/0522/kougi3.html
超能力に似せたマジックのことをメンタルマジックといいます。

超能力検証番組の中でジェームスランディーでこんなことを言っていました。

「簡単な絵を書いてください」とお願いしたとき、約80%の人が「人」や「家」の絵を描き、10%の人が星か三角の絵を
書きます。


へー知らなかった。
つまり、同じ質問をして人か家の絵を描けばかなりの確立で当たるということ。

超能力者になるのは実は非常に簡単なのかも知れないですね。

手品みたいに練習いらないし。

お手軽メンタルマジックの出来上がりです。



マックス・メイビン(Max Maven 1950年-)は、アメリカ合衆国生まれのマジシャン・メンタリスト。パフォーマー以外にも、ランス・バートンと言った著名なマジシャンのアドバイザーも努めている。また、前田知洋の師匠(先生)である

少年時代に、セオドール・アンネマンが編集・発行していた雑誌「JINX」の影響でメンタル・マジックに興味を持つ。その後は、奇抜なメイクとヘアスタイルでメンタリストとして成功し、現在でも世界中で活動している。

演じるマジックは、言葉の曖昧性や人間の深層心理、高度なテクニックを巧みに組み合わせ、最上級の不思議さを披露する。メンタリストとしての演出に徹する一方、フィル・ゴールドシュタインの名で主にカードマジックに関する著作活動を行っている(「マックス・メイビン」はステージ名)。

数々の賞を受賞しているが、1988年には日本で「石田天海賞」を受賞している。日本語が非常に得意で、親日家として知られる。日本で活動する際には「マックス・メイビン」の韻を踏んで「マックス名人」と名乗っている。


ピーター・マービー(Peter・Marvey)のプロフィール>
 1971年、スイス・チューリッヒ生まれ。芸術的センスに恵まれた彼は、建築家を志し将来を嘱望された。しかし、幼い頃から“マジックの芸術性”に魅せられていた彼はマジシャンになるという夢を実現する。その偉才ぶりは、今や“世界マジック界の歴史を変えるマジシャン”と評されるに至った。彼が創造する究極のマジック芸術は、ショービズ界のジャンルを越えて、いま熱い注目を集めている。

ピーター・マービーは、マジック界最大の組織である。IMSから、マジマジシャン・オブザイヤー2002の栄誉あるメルリン賞を受賞。

ピーター・マービーにより完成されたマジック界が誇る究極の未来型新空中浮遊!!ハイテク技術を導入し、まさに限界を超越した彼のその空中浮遊は、「マービー・ドリーム・フライング」(特許)と称され、全世界から絶賛されてます。

その「マービードリームフライング」は舞台のみならず、観客の頭上すれすれに低空飛行や高層飛行。そして前後左右飛行、水平飛行、回転飛行を自在に可能にした世界唯一の空中浮遊で、その功績をたたえ「メルリン賞」が、贈呈されました。過去には、デヴィット・カッパーフィールドジークフリード&ロイフランツ・ハラーレイ等が同賞を受賞しており、すでにイリュージョン界の行方を左右する超大物たちに送られています。

 


ダイ・バーノン(Dai Vernon, 1894年6月11日 - 1992年8月20日, 本名:David Frederick Wingfield Verner)は、カナダのオタワ生まれのマジシャン。後にアメリカへ移住し、ニューヨークなどで活躍。紙切り芸人なども経験した。

1900年代の近代マジックにおいて、最も偉大な功績を残したマジシャンの一人。 数々の独自な理論や技術、マジックを発表し、一時代を築いた。有名な理論・概念としては「Be natural, Be yourself」など多数。その理論は「バーノン・タッチ」と呼ばれる。 若いころ、脱出王ハリー・フーディーニにマジックを披露するなど、多くのマジシャンと交流があった。ニューヨークを中心に活躍していたマジシャンとは特に交流が深く(クリフ・グリーンら)、グループを形成していた時期もある。

本人による著書は少ないが、彼の理論を分析・解説した書物、ビデオ、DVD、冊子は数多く存在する。ほとんど1世紀に渡る活動によって、世界的にマジックは大きく進化したと言っても過言ではない。

「カップ・アンド・ボール」といった古典マジックから「リング・シンフォニー」等のステージ、コインやカードのクロースアップマジック、メンタルマジックの分野でも活躍した。 多くは古典の改良などで作品を残したが、まったく新しい原理の開発でも活躍した。

バーノンの手にかかったマジックは、バーノン・タッチと呼ばれる独特な雰囲気を帯びる。誰の手でも演じられるように、完璧に考え抜かれたマジックに仕上げる構成力は見事。

膨大な知識量から「プロフェッサー」の尊称で呼ばれ、世界中のマジシャンから親しまれた。マイケル・スキナーやラリー・ジェニングスといった優秀な弟子を残す。 インタビューで応えた「3歳からマジックを始めた。0歳からの3年間が惜しい」(5歳という説もある)という逸話は有名。

なお、息子もマジシャンである。

1961年にテンヨーの招きで初来日。沢浩を絶賛。

 


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