★あなたもすぐできるカードマジック集★
★面白グッズあります★

トップページテレビ番組感想超能力バスター ジェームスランディー

テレビ番組感想

超能力バスター ジェームスランディー

先日「極上のゲツ夜」最終回で「超能力バスターVS超能力者」なるものがありました。
(これで終わり?極上のエンタテイメントって以外に少ないね(´m`)クスクス)

さて、このジェームスランディー氏は優れたマジシャンでありまた超能力バスターとしても有名。
目の前で超能力を見せてくれたら1億円くれるそうです。

ランディーの名が広く知れ渡る事になった、α-プロジェクトというのがあります。
マクダネル・ダグラス社が巨額の資金を投じて、超能力を専門に研究する「マクダネル超心理学研究所」というのを設立しました。
この施設ができたとき、ランディーは研究所スタッフあてに、自称超能力者がよく使うトリックのレポートを送ってあげました。しかし、研究者達はそのレポートを未開封のまま送り返してきたのです。しかも、「手品師なんかの忠告なんかいらん」って内容の手紙を添えて。
怒ったランディーは、弟子二人を研究所に送り込みました。そして弟子達はトリックを使い研究者達に超能力者だと信じ込ませたのです。

時は流れて3年後、この2人の弟子は全米中で人気者の超有名超能力者になったのです。
そして、世間の騒ぎがピークになったところで、いよいよランディー登場。
得意満面で記者会見を開いて言った。
 「う・そ・だよーん!」
 ……研究所は閉鎖されてしまった。

ちなみにその弟子たちが使ったトリックとは以下のようなものだったようです。

* 実験1:封をした封筒の中のカードの書かれているものを当てる。
別室にいって封を密かに開けて読み、またそれを開けたと分からな   いように元に戻す。(「何だこれは」と思われるかも知れないが、   研究所の人は、被験者、つまり超能力者を信用していて、実験中で   も被験者は自由なことができたそうだ。だから、「誰もいない部屋   でやらないと集中力が途切れる」などと言えば、そうさせてくれた   のだ。

* 実験2: ガラスケースの中の羽毛を動かす。
ガラスケースをばれないように少し持ち上げて、息を吹いて気流を   つくってやる 。

* 実験3: デジタル時計を狂わせる。
「ちょっと昼食に、、、」などと言って時計を持ちだし、食べ物な    どと一緒に電子レンジにかけてやる。

以上の記事は以下のHPを参考にいたしました。
http://curry.2ch.net/occult/kako/1019/10192/1019238293.html
http://www.netcity.or.jp/OTAKU/univ/kyoshitsu/otacul/0522/kougi3.html
トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ヤフオク情報
ヤフオク情報です。
ただいまのラインナップ
最新記事
マジック関連HP
マジック関連HP
Profile
相互リンク集その1
相互リンクの方々をご紹介します。
こちらからお入りください。